- 課題
- 現状のパンフレットの問題点として1.硬い印象、2.ボリュームが多く読みづらい、3.職員や現場の雰囲気が伝わりづらいという3点を採用担当者が感じており、学生に魅力が伝えきれていないのが課題だった。
- ソリューション
- 読みやすさを重視し、B5/8Pのシンプルな仕様に。マイナビ学生就職モニター調査のデータ等を参考に、限られたページ数の中で理系学生が求めている情報や、現場感・やりがいが伝わるコンテンツを盛り込んで作成した。

表紙には職員の背中のカットを使用。この仕事ならではの格好良さを引き立てる表紙を目指した。

先輩×後輩によるクロストーク。人間関係の良さや、それぞれが感じるやりがいが伝わる内容となった。

キャッチコピーに込められた想いを記載。また、イメージしやすいよう主要事業をイラストで紹介。

同期2名によるクロストーク。同期との関係性や仕事の楽しさについてざっくばらんに語っていただいた。

職員が業務の中で実際に体験したエピソードをストーリー形式で展開。
POINT
業界 | 官公庁・公社・団体/財団・社団・その他団体 |
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ターゲット | 理系 |
ツール | パンフレット |
使用シーン | プレ期間/会社を知ってもらう/母集団形成/志望度を高める/理解を深める |
データ | パンフレット:B5(横型)/8ページ 取材日数:1日間 取材対象人数:5名 制作期間:2ヶ月 |